2006年氷濤まつり リポート!
2006年氷濤まつり リポート!
2006年氷濤まつり リポート!
2006千歳・支笏湖氷濤まつりリポート!
「ここでしか出会えない、光と氷のファンタジー。」

あなたは、人目の訪問者です。
氷濤製作
氷濤製作
氷濤製作
氷濤製作
北海道の冬を代表する「千歳・支笏湖氷濤まつり」。
支笏湖の湖水をスプリンクラーで凍らせた大小様々な氷のオブジェが立ち並び、昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのカクテルライトに照らされ、幻想的な世界を演出します。
期間中は、花火大会や氷濤ウェディングなど盛り沢山の楽しい行事を開催する他、会場内売店では、オリジナル商品「氷濤飴」をはじめ、温かい飲み物や食べ物なども販売いたします。
また、会場周辺には、泉質の異なる良質の温泉があり、冷えた体を温めることもできます。
厳冬のホットスポット、支笏湖へ是非お越し下さい。
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2006年氷濤まつり会場イメージ
福士さんデザイン画 福士さんデザイン画
福士さん
会場責任者:福士国治
(写真:12月15日撮影)
 
氷濤まつり会場
昨年度は、33万人以上のご来場をいただき、スタッフ一同大変感謝致しております。
本当にありがとうございました。
今年は、雪まつりをご覧になった後でもゆっくりと見に来ていただけるよう、去年より開催日を4日遅らせております。

レバーノズル大小約40基の氷像を造るために、11月下旬から支笏湖の水をおよそ15万トン汲み上げ、水を吹き付けています。

もちろん氷点下にならないと氷はつきませんが、寒すぎても噴射ノズルが凍り付き、使い物にならなくなってしまいます。
氷をつけるのに適した気温は-3度〜-8度位です。
気温によって水量を調節したり、作業をストップさせることがあるため、吹き付け作業は夜遅くまでかかります。
支笏湖の気温と氷像に適するよう改良を重ねた園芸用レバーノズルは約100個あり、24時間フル稼働です。

美しい支笏湖ブルーを造る秘訣は、少しずつ水をかけて徐々に氷を厚くしていくこと。
そうすると太陽光線の中のブルーだけが吸収され、美しいブルーを放ちます。
また、雪が積もると氷の中に雪が入ってしまい、氷が白くなってしまうので雪を払いのけてから水を吹き付けます。
いまのところ支笏湖は日中でも氷点下が続き、氷像造りには絶好のコンディションです。
昨年以上にきれいな氷像が期待できそうなので、ぜひ私達11名の作品を見にいらして下さい。
開催まで一生懸命頑張ります。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

尚、一部製造現場の様子をご覧下さいませ。

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