2007千歳・支笏湖氷濤まつりリポート!

「ここでしか出会えない、光と氷のファンタジー。」
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厳冬の北海道。大自然がおりなす支笏湖の神秘と現像の世界をありのままに再現。「千歳・支笏湖氷濤まつり」はまさに冬の北海道を代表するホットイベントです。空をおろしたような蒼く澄んだ支笏湖ブルーと光がかなでるカクテルカラー。この冬あなたを幻想の世界へとご案内します。イベント期間中会場では花火大会や氷濤ウエディングをはじめ、様々な企画をごよういしております。さらに会場内売店では北海道千歳・支笏湖ならではの冬の味覚をお楽しみ下さい。そして冷えた体を優しく温める、良質の温泉と地域最高の笑顔があなたのお越しをお待ちしております。しばれる冬のホットスポット「千歳・支笏湖氷濤まつり」へ・・・。
会場内のライトアップは22:00迄(サービスプラザは21:00迄)となっております
あなたは、人目の訪問者です。
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2007年氷濤まつり会場イメージ
 会場製作部長:福士国治
   (写真:12月11日
       支笏荘にて撮影)
今年も、氷濤まつり開催に向けて、本格的な氷像製作が始まりました。
丸太や鉄パイプでの骨組みが完成したので(左下写真)、この後、漁網や松の葉などをかぶせて土台をしっかりと造り上げ、支笏湖の水をポンプで汲み上げて、特殊ノズルでそれを吹き付ける作業に入っていきます。
当初、氷像製作においてマイナスの要素となる暖気が心配でしたが、ここ数日で一気に冷え込みが進んだため、この分ですと作業は順調にいくことと思います。
しかし、冷え込み過ぎるとノズルが凍結してしまい、水を吹きかけることが困難となってしまいます。
ベストな気温は、マイナス3度〜マイナス11度。
雪が降ると、除雪作業だけで何時間も費やしてしまい、一向に氷像製作がはかどらない、ということも起こります。
天気や気温を自分で調節できたなら、どれだけ楽になることか・・・。
とにかく、これから毎日、天気や気温とにらめっこしながら、24時間体制で氷像製作を進めていきます。

昨年は、たくさんの人が来場される土日祝が天候に恵まれなかったせいか、最終的に30万人を割る来場者数になってしまいました。
そこで今年は、会場入り口に立つウェルカムゲートをトンネル風にしてみたり、新たな氷像の構想を練るなど、一工夫凝らした氷像を考えており、その熱い思いで、天気までも味方につけてしまおうと思っております。
全11名で頑張って造りますので、是非、ここ「千歳・支笏湖氷濤まつり」会場にお越し下さい。
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

一部製作現場の様子をご覧下さい。

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