第30回 千歳・支笏湖 氷濤まつり2008
2008千歳・支笏湖氷濤まつりリポート!

「氷と光が織りなす幻想の世界…」
【温泉の宿泊予約はこちら】



北海道の冬を代表する「千歳・支笏湖氷濤まつり」。
支笏湖の湖水をスプリンクラーで凍らせた大小様々な氷のオブジェが立ち並び、昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的な世界を演出します。
期間中は、花火大会や氷濤ウェディングなど盛り沢山の楽しい行事を開催する他、会場内売店では、オリジナル商品『氷濤飴』をはじめ、温かい飲み物や食べ物なども販売致します。
また、会場周辺には、泉質の異なる良質の温泉があり、冷えた体を温めることもできます。
厳冬のホットスポット、支笏湖へ是非お越し下さい。
【会場製作の模様はこちら】 【中央バス時刻表】 【2008氷濤まつりプログラム】 【温泉の宿泊予約はこちら】
会場内のライトアップは22:00迄(サービスプラザは21:00迄)となっております
※天候不良等によって、時間は変わる場合がございます。
あなたは、人目の訪問者です。
支笏湖畔の天気はこちら!
2008年氷濤まつり会場イメージ
会場製作部長:福士国治
(写真:12月19日
 氷濤まつり会場内事務所
          にて撮影)
今年も、氷濤まつり開催に向けて、11月21日から氷像製作をスタートしました。
昨年度の反省点を踏まえ、氷像の長さや高さを微妙に調節し、より良い氷像を造ろうと、スタッフ全10名で毎日頑張っています。
12月10日から水上げを始めたのですが、当初は暖冬の影響で短時間しか水を吹き付けることができず、“開催日までに間に合うだろうか?”と少々不安になりましたが、12月の中旬を過ぎた頃には、水の吹き付けに最適な【マイナス3度〜マイナス11度】を日中も保つことができ、1日中水を吹き付けられるようになりました。
私は、昼間から水の吹き付けを行っている会場の様子を見るのが一番好きです。
“今日は作業がはかどるぞ!”と、嬉しくなるんです。
寒くなって喜ぶのは、我々会場製作のスタッフだけかもしれませんね。

2008年の千歳市は、【市制施行50周年】・【ジュニアサミット(J8)開催】と、嬉しい話題が豊富です。
さらに、この氷濤まつりも30回という節目を迎えることになります。
記念すべき第30回目の【2008千歳・支笏湖氷濤まつり】を通じて、多くの方に千歳市、そして支笏湖の美しさを知ってもらえるよう、24時間体制で氷像製作を続けていきますので、是非、氷濤まつり会場にお越し下さい。
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

一部製作現場の様子をご覧下さい。

【2007千歳・支笏湖氷濤まつり】 【2006千歳・支笏湖氷濤まつり】 【2005千歳・支笏湖氷濤まつり】 【2004千歳・支笏湖氷濤まつり】
【2003千歳・支笏湖氷濤まつり】 【2002千歳・支笏湖氷濤まつり】 【2001千歳・支笏湖氷濤まつり】