2010千歳・支笏湖氷濤まつりリポート!





【氷濤まつりプログラム】
北海道の冬を代表する「千歳・支笏湖氷濤まつり」。
支笏湖の湖水をスプリンクラーで凍らせた大小様々な氷のオブジェが立ち並び、昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的な世界を演出します。
期間中は、花火大会や氷濤ウェディングなど盛り沢山の楽しい行事を開催する他、会場内売店では、オリジナル商品『氷濤飴』をはじめ、温かい飲み物や食べ物なども販売いたします。
また、会場周辺には、泉質の異なる良質の温泉があり、冷えた体を温めることもできます。
厳冬のホットスポット、支笏湖へぜひお越しください。
北海道中央バス 日帰りバスツアー
予約制 TEL.011-231-0500 (営業時間 7:30〜18:00)
ライトアップ 支笏湖氷濤まつり
発着時刻 札幌駅前バスターミナル
15:10発/20:10着(花火大会時は20:40着)
所要時間 札幌発着 5時間 ※花火大会時は 5時間30分
料 金 大人3,700円 / 小人2,100円
【中央バス時刻表】 【温泉の宿泊予約はこちら】
会場内のライトアップは22:00迄(サービスプラザは21:00迄)です
※天候不良等によって、時間は変わる場合がございます。
あなたは、人目の訪問者です。
支笏湖畔の天気はこちら!
2010年氷濤まつり会場イメージ

会場運営部部長:小林典幸
(写真:1月12日
 氷濤まつり会場内事務所
            にて撮影)
今年の氷像作りは、昨年の11月20日から骨組みなどの製作に入りました。
支笏湖から水を引き上げるためのポンプ設置は12月11日に完了、冷え込みが厳しくなった12月17日から水上げを始めました。
しかし、12月後半に気温が上昇したこともあり、当初はスムーズに作業が進みませんでした。
それに加え、年末年始にかけて例年にない約1メートルもの積雪があり、スタッフ総出で除雪に追われる日々。
氷に雪が混じると氷と雪の層ができて状態が不安定になるため、作業を続けるわけにもいかず、雪だけは降らないでくれ!と祈る毎日が続きました。
1月10日頃からは、ようやくマイナス4〜5度の氷像製作に適した温度に下がり始め、氷のつきも良くなって来ました。
これからが私たち製作スタッフの腕の見せ所ですね。
ラストスパートをかけて開催に臨みますので、期待していてください!

今年の会場イメージは、第1回から千歳・支笏湖氷濤まつりに携わっている福士国治さんに描いていただきました。
今年の会場は、以前好評だったお子様用のスケートリンクを復活させるほか、ウエルカムゲートを氷のトンネルにするなど、新たな試みにも挑戦します。
昨年から努めさせていただいている会場運営部部長として、より楽しく、より喜んでいただける会場を作り上げたいと考えています。

千歳・支笏湖氷濤まつりは、支笏湖の水の美しさを実際に目で楽しめるおまつりです。
支笏湖の湖面をそのままオブジェにしたような、青く透き通った「支笏湖ブルー」をお客様に見ていただけるよう、製作スタッフ一同は現在、24時間体制で作業を進めています。
今年もたくさんのお客様に感動を分けて差し上げたいと考えておりますので、たくさんのご参加を心よりお待ちしております。

一部製作現場の様子をご覧ください。

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