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次は、ティラミスを作ります。最初に作り方を説明する古山シェフ(左写真)。 説明を聞いた後、早速ティラミス作りに取り掛かります。 始めに水が入ったボールの中に板ゼラチン24.5gを入れて浸します。 |
次に、別のボールに牛乳240cc、グラニュー糖164g、卵黄4個を入れて 泡だて器を使って卵をほぐしながらよ〜く混ぜ合わせます。 |
卵黄、砂糖、牛乳を混ぜ合わせたボールを火にかけます。沸騰させないように70℃まで泡だて器で混ぜながら温めます。 70℃になったら、ボールを火からおろし、
最初に浸しておいた板ゼラチンを入れて混ぜ合わせます。 |
その中に、マスカルポーネというチーズを296gの中に生地を少し入れ、チーズをほぐします。 残りの生地を合わせ濾した後、コアントロー酒16ccを加えて混ぜ合わせます。(右写真) |
次に、ボールに生クリーム376g、クレームドゥーブル(濃い生クリーム)296gを入れてホイップします。 大きめのボールに氷を敷き詰めてその上で生クリームを泡立てるのがポイント!かなりの重労働! ここは、男性の先生方に頑張って頂きましょう! 少し角が立つくらいが目安です。(右写真) |
最初に作った牛乳、卵黄、砂糖、板ゼラチン、 マスカルポーネを混ぜ合わせた生地をホイップした生クリームの中に入れ、ゴムベラを使ってボールを回しながらよく混ぜます。これでティラミスの生地ができあがりました。 |
次は、予め用意して頂いたスポンジが入ったカップにできあがったティラミスを流し入れ、 生地が均等になるようカップを軽く叩きつけるようにします。この作業を全員始めると、教室内は、すごい音! しかし、皆さん楽しそうです。 |
チョコ風味のコーンフレークをのせ、ココアパウダーを振りかけて、冷蔵庫で冷やします。このままでも食べる事ができますが、冷やすとより美味しく召し上がれますヨ! ここで豆知識! ココアには、2種類あることをご存知でしたか? エル・ドールさんでの専門用語でココアには、『泣くココア』と『泣かないココア』があるそうなんです。最初に『泣かないココア』を少し降りかけるとココアが水分で溶けないんだそうです。 その上に『泣くココア』をかけると美味しく召し上がる事ができますヨ! 冷たく冷えたらできあがり!皆さん、お疲れ様でした。 ![]() 別に作って頂いたティラミスを皆さんで試食タ〜イム! 「おいしぃ〜!私たちが作ったティラミスも同じ味にできあがってるかしら??」と、感想を話しておられました。 |
無事、お菓子教室が終了致しました。参加者全員を代表して「本日は、貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。ふだん何気なく食べているケーキですが、 科学的な分量と高度な技術。驚く事ばかりでした。また、機会がございましたら、体験させて頂きたいと思います。」と、平岡中央小学校
校長先生(写真左)、「機敏に私たちを補助して下さるスタッフの方々を見ていて『これが仕事なんだなぁ』と、思いました。中身の濃い研修ができました。ありがとうございました。」と、北野台小学校の校長先生(右写真)から感想を頂きました。 |
最後に全員で記念撮影!「イチたすイチはぁ〜?」「ニィ〜!」。 本当にお疲れ様でした。 是非、今日作ったお菓子を家庭科の授業で生徒さんに教えて上げてくださいネ! |
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